埼玉県川口市の築18年の戸建てにて屋根修理<スレートから横暖ルーフへカバー工法> | 株式会社川口市屋根工事店

Works

施工実績

埼玉県川口市の築18年の戸建てにて屋根修理<スレートから横暖ルーフへカバー工法>

2025/04/01

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

川口市にお住いの方から屋根修理についてネットで調べていると不安になったので一度見ていただけませんかとご相談をいただきました。
実際に現場に伺うと、使用されていた屋根材がスレート屋根だったのですが、経年劣化でひび割れやすでに割れている部分も多々ある状態でございました。このままでは、雨が降れば割れている部分から雨水が侵入し、雨漏りを引き起こす可能性がとても高く、危険な状態でもありました。屋根の下地材はそれほど腐食してはいませんでしたので、既存の屋根材の上から新たな屋根材を葺くカバー工法を行いました。

施工前

こちらが施工前になります。画像からでもわかるほどひび割れや、剥がれ、割れと言った経年劣化の症状が見受けられました。こういった症状がある屋根はすでに屋根本来ある防水機能など、様々な機能が低下していることを表しております。

施工中

ルーフィング

既存の屋根材の上からルーフィングを張ってまいります。ルーフィングはご住宅を雨漏りから守る重要な役割がございます。

屋根葺き

ルーフィングの上から「横暖ルーフ」という屋根材を葺いてまいります。横暖ルーフは金属屋根になりますので、捲れたり剥がれるということはございません。また、軽量な屋根材でもございますので、耐震性も高く地震などの自然災害にも強い屋根材でございます。
また、屋根材を葺く際は屋根の上から葺くと軒先という先端の部分が葺きづらくなりますので、先端の軒先から葺いてまいります。
▷参考サイト:横暖ルーフとはどんな屋根材?メリットやデメリットを解説

棟板金

 

屋根材を葺いた後最後に棟板金を設置いたします。屋根材はどうしても頂上部分に隙間ができてしまいますので、その隙間を埋めるために上から棟板金を設置し、カバーいたします。
▷参考サイト:屋根の「棟板金」とは?役割や注意すべき劣化状態について

完工

これにて完工になります。

担当者からのコメント

この度は川口市にある「川口市屋根工事店」へご依頼いただきまして誠のありがとうございました。今回は、お客様ご自身でネットで屋根修理についてお調べされた中で、自宅の屋根の状態が心配になったということでご依頼をいただきましたが、現場を拝見させていただいた際にすでに屋根の捲れやひび割れなどが目立っておりましたので、大きな被害に繋がる直前に屋根修理等を行うことができて幸いでした。屋根の劣化症状としましては、スレート屋根ですと、捲れや割れ、雨染みなどがあり、金属屋根になりますと、錆や浮き、色褪せなどが挙げられます。こういった症状が出ますと屋根本来の機能が低下していることを意味しておりますので、早急な対応が必要になります。だからと言って、やみくもに施工業者に依頼を出すのではなく、一度ネットなどでご自身でしっかりお調べいただきたいと思います。その中で主に川口市で屋根修理や雨漏り修理を行っている「川口市屋根工事店」にご相談いただければ幸いでございます。

▷参考サイト:絶対に屋根修理を依頼してはいけない業者とは?悪徳業者にご注意を!
▷参考サイト:瓦屋根のメンテナンスをすべき劣化症状と費用相場をご紹介

 

 

現場住所 川口市
施工内容 屋根修理、カバー工法
施工箇所詳細 屋根全体
施工期間 5日
使用屋根材1 横暖ルーフ

TOP