川口市にて築50年住宅の雨漏り修理〈瓦屋根からアスファルトシングルへ葺き替え〉
2026/03/13
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
埼玉県川口市にて、築50年の戸建て住宅の屋根葺き替え工事をご依頼いただきました。
お客様は中古物件を購入されたものの、入居前の点検で屋根からの雨漏りが発生していることが分かり、修理をご希望されてお問い合わせくださいました。
現地調査を行ったところ、瓦屋根は全体的にズレが生じており、そこから雨水が侵入している状態でした。また、屋根の下地材も長年の劣化によりかなり傷んでおり、このままでは雨漏りがさらに悪化する可能性がありました。
そのため今回は既存の瓦屋根を撤去し、大屋根にはアスファルトシングル「アルマ」、勾配の緩い下屋根には金属屋根材を使用した葺き替え工事をご提案しました。
屋根の形状や勾配に合わせて最適な屋根材を使い分けることで、防水性と耐久性を高める施工となりました。
施工前
築50年の瓦屋根の様子です。瓦が全体的にズレており、雨水が侵入して雨漏りが発生していました。屋根の下地材も劣化が進み、修理が必要な状態でした。

施工中
大屋根
大屋根部分は、軽量で防水性に優れたアスファルトシングルの「アルマ」を使用して葺き替えを行いました。
瓦屋根に比べて重量が軽いため、建物への負担を軽減できるのが特徴です。屋根全体をしっかり施工することで、雨水の侵入を防ぐ構造に仕上げています。

下屋根
下屋根部分は勾配が緩く、横葺き屋根材を使用できないため縦葺きの金属屋根材を使用して葺き替えを行いました。屋根の形状や勾配に合わせて屋根材を使い分けることで、雨漏りリスクを抑えながら耐久性の高い屋根に仕上げています。

施工後
屋根葺き替え工事が完了しました。劣化していた下地も新しく補修し、屋根材も適切なものに変更したことで、雨漏りの心配のない安心できる屋根になりました。今後も長く快適にお住まいいただける状態になっています。

担当者のコメント
この度は屋根葺き替え工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今回の住宅は築50年ということもあり、瓦のズレだけでなく屋根の下地材もかなり傷んでいる状態でした。瓦の隙間から雨水が入り込み、雨漏りが発生している状況でしたので、屋根を下地からやり直す葺き替え工事を行いました。
大屋根にはアスファルトシングル「アルマ」を採用し、軽量で耐久性の高い屋根へと生まれ変わりました。また下屋根は勾配が緩いため、適した屋根材として立平葺きの金属屋根材を使用しています。屋根の形状に合わせて材料を使い分けることで、防水性能をしっかり確保する施工となりました。
屋根は普段見えない部分ですが、建物を雨から守る非常に重要な場所です。中古住宅を購入された際は、屋根や外壁などの状態を一度しっかり確認し、必要に応じてメンテナンスを行うことで安心して住み続けることができます。
川口市周辺で屋根修理や葺き替え工事をご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。
| 現場住所 | 川口市 |
|---|---|
| 築年数 | 築50年 |
| 施工内容 | 葺き替え |
| 施工箇所詳細 | 大屋根、下屋根 |
| 施工期間 | 1週間 |
| 使用屋根材1 | アルマ |
| 使用屋根材2 | 金属屋根材 |












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