川口市のご住宅にて屋根・外壁防水工事〈カバー工法・外壁塗装にて対応〉
2026/06/11
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
お客様より、メンテナンスをしたいとのご依頼をいただき、屋根と外壁の防水工事を行いました。
目立った症状などはありませんでしたが、一部錆びや色あせ、クラックなどがあり、補修が必要な状態でした。
屋根はカバー工法、外壁は塗装によって対応しました。
カバー工法
施工前

こちらが施工前の様子です。
一部錆びや色あせといった症状があるのが分かります。
カバー工法では、この既存の屋根材の上に防水シート、新しい屋根材を設置するという方法をとります。
既存の屋根材を撤去しない分、費用が抑えられるというメリットがあります。
▷参考サイト:屋根のカバー工法とは?特徴やメリットなどを徹底解説
防水シートの設置

まず、棟板金を取り外して、

防水シートを設置します。
新しい屋根材の設置

防水シートの上から新しい屋根材を設置します。
最後に棟板金で頂点部分のつなぎ目を保護して、完成です。
外壁塗装
施工前

こちらが施工前の外壁の様子です。
一見劣化などは見受けられませんが、塗料はは10-15年ほどで劣化が始まります。
その場合、塗膜と呼ばれる、水の浸入を防ぐ膜が剥離してしまい、雨漏りに繋がることがあります。
ですので、新しい塗料を塗ったほうが安心です。
▷参考サイト:雨漏りの原因は外壁かも?外壁の雨漏り予防対策とは
塗装

各場所に応じて、塗料の種類を合わせながら塗っていきます。
コーキング材

外壁のつなぎ目部分には、コーキング材というものを使用しています。
このコーキング材も劣化によって雨漏りの原因になりやすいため、補修が必要です。
青いテープは、コーキング材が隙間から出た場合に壁に付着しないための養生テープです。
これを貼ってから、つなぎ目部分に新しいコーキング材を入れます。
▷参考サイト:雨漏り修理や補修に欠かせないシーリング(コーキング)について
完工
以上で作業は終了です。
施工期間は3週間でした。
担当者のコメント
この度は「川口市屋根工事店」にご依頼をいただきまして、ありがとうございました!
屋根修理と外壁工事は同時に行うことがおすすめです。
一度の足場設置で二つの工事を済ませることができるため、コストが抑えられるからです。
屋根や外壁のメンテナンスは、異常が出ていなくても、定期的に行うことが大切です。
何か問題が発生してからの対応となると、その補修のために工事が大掛かりになります。
弊社ではお見積り・調査を無料で行っておりますので、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
▷参考サイト:外壁塗装と屋根修理の関係について。一緒にやるとお得なの?
| 現場住所 | 川口市 |
|---|---|
| 築年数 | 20年 |
| 施工内容 | カバー工法・外壁塗装 |
| 施工箇所詳細 | 屋根・外壁 |
| 施工期間 | 3週間 |











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