川口市にて雨漏り修理〈瓦屋根の雨漏り・葺き替え工事〉
2026/08/27
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
雨漏りでお困りとのことでお問い合わせをいただきました。
現地で原因をお調べすると、瓦のズレが見つかり、下地も腐食している状態でした。
また、漆喰も、過去に漆喰工事を行っていたにもかかわらず、ボロボロと崩れ落ちていました。
複数の劣化箇所が見られ、雨漏りとなっていましたので「葺き替え」工事をご提案。
一緒に歪んでいた雨樋の交換も行いました。
屋根材は「横暖ルーフ」を使用しています。
屋根葺き替え工事
施工前

一見立派な瓦屋根で、特に問題もないように見えまが、雨漏りになっていたそう。
調べると下地の劣化が激しい状態でした。

漆喰も一度漆喰工事をされていたため、変色は少なめでしたが、部分的に剥がれ始めていました。
既存瓦撤去

まずは瓦を全て撤去していきます。
築40年のお住まい、葺き土で瓦が固定されてたので、大量の土も一緒に撤去。
集めては土嚢袋に詰めるという地道な作業を繰り返します!

大きな穴が!
やはり下地はかなり劣化した状態でした。
全体的にぼろく、防水シートもところどころに破けていたようです。
野地板設置

野地板を新しく新設します。
大きな穴となっていたところも補強されるので安心ですね。
防水シート設置

野地板に防水シートを貼っていきます。
これで野地板の木部が全て隠れるように。
木部は雨に濡れ続けると、腐食してしまうので、防水シートの設置は、屋根の寿命に関わる大事な工程です。
屋根葺き<横暖ルーフ>

新しい屋根材「横暖ルーフ」を設置します。
横暖ルーフはガルバリウム鋼板の裏面にウレタンフォームを貼り付けた金属屋根で、丈夫さと快適さの両方が備わっています。
また、その軽さも特徴の一つ。
一般的な瓦に比べると1/10 ほどの重さしかないので、今までのお住まいに比べて住宅の負荷を大幅に削減することができます。
最後に一番高い部分、棟に「棟板金」を設置して完了です。
▷参考記事:横暖ルーフとはどんな屋根材?メリットやデメリットを解説
▷参考記事:川口市栄町にて雨漏り修理〈築45年の瓦屋根を横暖ルーフへ葺き替え工事〉
下屋根

下屋根もまずは瓦の撤去から。

野地板を設置します。

さらに防水シートを設置します。
こちらも隙間なくみっちりと!

屋根材と棟板金を設置し、こちらも完了です!
雨樋交換
施工前

屋根工事をするにあたって、足場を設置させていただいたことから、雨樋交換も同時にご依頼いただきました。
既存雨樋撤去

まずは、古くなっていた雨樋の撤去を行っていきます。
雨樋新設


雨樋専用の金具を設置してから、雨樋をはめ込むように設置します。
こちらに使用したのはパナソニックのアイアン丸です。
硬質塩化ビニール樹脂に亜鉛処理したスチール芯を入れているので、強度が高く、長くご使用いただける仕様になっています。
以上で完工です!
担当者のコメント
この度は「川口市雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
瓦は劣化しにくく、トラブルに気づきにくい屋根材です。
気づいたときにはすでに雨漏りに、ということも少なくありません。
こちらのお住まいも、雨漏りとなり、弊社にご依頼をいただくことで下地の劣化が判明しました。
中々気づきにくいからこそ、定期点検が重要となってきます。
「川口市雨漏り修理センター」では現地調査、屋根診断、お見積もりは無料で行っています。
大きなダメージとなる前にぜひご利用ください!
▷参考記事:川口市にて雨漏り修理〈築40年瓦屋根から横暖ルーフへの葺き替え〉
| 現場住所 | 川口市 |
|---|---|
| 築年数 | 40年 |
| 施工内容 | 葺き替え工事 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
| 施工期間 | 8日 |
| 使用屋根材1 | 横暖ルーフ |












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